「空飛ぶクルマ」2020年実用化・・・!?

久方ぶりの更新となりました。残暑がまだまだ厳しい時分ですが、
皆様どのようにお過ごしでしょうか。この記事を書いている現在、台風21号の上陸が
恐れられています。被害が最小限に抑えられることを祈るばかりです…(:_;)

さてさて、本日は「空飛ぶクルマ」のお話をば。
2020年代の実用化がまことしやかにニュースで取り上げられるようになりましたね。
実用化の折には、いずれ自動運転により免許不要に…という、SFチックな展開も囁かれていて、
めまぐるしい技術の進歩にため息がでます。
通勤や通学はもちろんのこと、身体の不自由な方や、体力の衰えた高齢者にとっても、
各段に暮らしやすい社会になること請け負いでしょう。

その一方で科学者たちは、そう遠くない華やかな技術革新の裏で、事故が起きないようにきっと
苦心されていることだろうと、私は勝手に思いを巡らせてみます。

平成29年の交通事故死亡者数は3694人。
この数字を激減させることはできるのでしょうか。
空飛ぶクルマは、自動運転に至るまでは、当然ながらヒトが運転するのでしょう。
それに乗るときは、誰もがパイロットです。
カッコいいけど、プロ並みの経験と技術を持ち合わせているわけではありません。
事故は起きてしまわないでしょうか。
墜落、車外への投棄、はたまた投身、二次災害による火事…などなど、いろんなパターンが
頭をかすめます。懸念事項は山積みです。

安全で安心、そして便利な社会を目指すすべての方にエールを送ります。
私も社会人としてその一員になれますように!

かっこつけてみました。(照)

2018/09/03


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