信州のランチビュッフェならここ!長野市ホテル「メルパルク」

長野駅近くで、おいしいランチが食べたい!お腹もすいてるから、できればたくさん食べたい!お値段据え置きだとなお良し!・・・そんな要求のすべてを叶えるレストラン、それが「ホテルメルパルク」のランチビュッフェである。

JR長野駅の東口を降りてほど近くに、そのレストランはある。
ホテルを経営のメインとしながら、結婚式場も兼ねているため、吹き抜けの高い天井と
白を基調とした内装がすがすがしい。
メインエントランスをくぐると、四階ぶんぐらいの高さはあろう大階段が歓迎してくれる。
ここを新郎新婦が降りてくるのであろう。

だが今はそれどころではない。
とにかくお腹がすいているのだ。
今回、母と祖母とともに、レストランスペースに足を踏み入れると、
蝶ネクタイがよく似合うボーイが我々を窓際の広々したテーブルに誘導し、
ビュッフェのひとりあたりの値段が1400円であることを告げ、
感じよく去っていった。

さあ試合の始まりである。我々に与えられた時間は90分。
サラダは海藻を多めに。枝豆、大豆、ひよこまめなど、数種類の豆をトッピングできるのも嬉しい。白身魚のフライ、トマトの冷製パスタ、信州産そば。
味噌汁のみそは、「すや亀」のものを使っているようだ。
信州人になじみ深い老舗の味噌店であり、これはうれしい。
小葱とわかめをたっぷりトッピング。

ドリンクバーも料金に含まれているので、とりあえずほうじ茶を
食事のお供に。女3人で舌鼓を打ち、箸休めがてらさりげなく他の客を見やる。
男性2人の若いサラリーマンは、先輩後輩の関係であるようだ。
後輩のストライプスーツくんが、ごはんのお椀にたっぷり白飯を盛り付けながら、
「お椀大きいからついついたくさんいれちゃいますねえ」などと笑っている。
その通りだ。だから私は、邪道かもしれないが味噌汁の椀にご飯を盛ることにしている。
君、手づくりカレーもそんなにたくさん盛ってはいけない。
おいしいからついついおなかがいっぱいになってしまう。

そんな勝手なことを思いながら、私はいよいよ茶碗蒸しに手を伸ばす。
かたすぎない、上品な口当たりも卵のお部屋のなかに、銀杏ばかりでなく、
小エビやシイタケがかくれんぼしている。おいしい。

ちなみにこちらでは、信州産の牛肉ステーキや、都内の名店で味わうような絶品フレンチトーストも味わえる。デザートもたっぷり種類があるが、特に抹茶のロールケーキがおすすめ。
なんていいところなのだろう。信州。
いつもは食の細い母と祖母の、気持ちのいい食べっぷりもうれしい。

子どもから食べ盛りの男の子、お年寄りまで、みんなにおすすめのランチビュッフェ。
ぜひご賞味くださいね。

2018/09/04


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