1分で早わかり!クレカの利用は現金よりオトクなの?

Amazon、メルカリ、楽天・・・「無店舗販売」と呼ばれる市場の代表格です。
いわゆる「通販」。利用したことがある人も多いでしょう。
実店舗を持たず、インターネット上で店舗を展開し、注文したユーザーの手元に商品が届く。
なんて便利なサービスだろうか。ネットを介する購入手段となるため、
性質上なかなか高齢者には普及していないことが惜しい気もします。
外出せずともモノが手に届くサービスは、体力の衰え等で外出しづらい人にこそお役立ちするのでは。

それはさておき、その決算手段が多様化しているといいます。
その代表がクレジットカード払い。

現金より、じつはオトクです。その理由は、同じ額ならクレジットのほうがたくさん買えるから。
どういうこと?ポイントがつくから、そのぶん還元されるよ、ということなのです。
1000円分で、だいたい1%分のポイントがつくからお得ってことなのですね。
銀行に預金しても、金利はごくごくわずかな時代。0.001%とか。クレカと見比べると比べものになりませんね。
クレカの利用は、かしこく利子をためる手段と言えなくもないかもしれません。

ちなみに、どこにいってもその会社オリジナルのショッピングクレジットを作ることをすすめられることが増えましたよね。
その会社(店舗)がサービスの利用をしているクレジットカードの会員を増やすと、クレジットカード会社から報酬を受け取ることが
できるからなのです。ちなみに、会員の利用額に応じた報酬も。
ちょっとした収入につながるので、熱心にお客さんに勧めるのも納得ですね。

蛇足ですが、決算代行サービス業者は、事業者の変わりに決算業務を代行し、顧客との信頼関係を守っています。

話が飛び火してしまいました。
クレカは計画的に利用すれば大変便利なサービスですが、
当然ながらついつい使いすぎてしまうリスクが常につきまといます。

デビットカードのように、メインバンクの口座から直接決済できるサービスも登場してきたので、
そちらのほうが個人的にはオススメです。また、交通系の電子マネーも随分進化してきました。
現金を持たずとも、スマホでチャージし、コンビニで簡単な買い物もできてしまいます。

キャッシュレスが叫ばれるようになってきた昨今、
自分の性格や生活スタイルに合った「カード」を見つけていきたいですね。

2018/09/04


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