プチ旅行の定番スポットに♪『鴨川シーワールド』

★トラベルプラン

千葉、房総半島の鴨川シーワールドに行ってきました。

併設のホテルに一泊とまりがけのプラン。

全室オーシャンビューで、はめごろしの大きな部屋の窓から千葉の海がのぞめるのです。どこまで見渡しても青の海。癒される……。

ちなみに、二日間水族館を観光し放題、夕食・朝食付きで、お値段一万円ちょっと(2017年1月現在)。ありがたい価格設定です。
廊下が空調がオフの方針のようです。ホテル内だからと言ってラフな格好にし過ぎず、ちょっと厚着しておくのがオススメ。

ああ、それにしてもきれい。海きれい。心が洗われていくようだ・・・

★鴨川シーワールド(水族館)

シャチの愛らしさに卒倒しそうでした。
「いやいや、話盛りすぎでしょう」。そう思ったあなた、違うんですよ。
説明させてください。

まず、、シャチって怖そうなイメージありますよね。

象とかイルカみたいな温厚なイメージではないというか。。

人間の指導もあまり聞かなそうですよね。眼光も鋭いですし。

でも、イメージが変わりました。
そう、少なくとも鴨川シーワールドのシャチはいい子なのです。

きっかけは、シャチのショーです。ズンズン身体に響く、壮大なミュージックに合わせてシャチが観客席のヒトを魅了します。

トレーナーの女性を乗せて巨大な水槽を滑走。水面と平行にぐんぐん、気持ちよさそうに水面を泳ぐのです。

まるで、観客席の声援に応えるスケート選手のよう。

そして、、向こうがわにたどり着くと『ご飯くださいな!』とばかりに口を開けます。

生魚を一気に5匹ぐらい丸呑みするから、ちょっと恐ろしい。

ごっくんってしたあと、『もっとくれよ!』ってまだ口を開けてます、シャチさん。

トレーナーさんは何回かそれに応えてあげるんだけど、3回めくらいになるとナデナデしていました。

シャチを。ヾ(・ω・*)なでなで

「しょーがねーな・・・」みたいな空気ですごすご水中に戻っていくシャチさん。

あれっかわいい。かわいい・・・ぞ・・・?シャチさん。

ショーの終盤になるとね、ジャンプします。

シャチのショーを観たことがある人はわかるかもしれませんが、シャチって身体大きいから・・30メートルくらい?あるので、水面に着水するときの波しぶきすごいですよね。

シャチの巨大な水槽を囲んで円状に観覧席があるんだけど、最前列からかぞえて7列くらいまで水しぶき飛んできます。つまり客席の半分以上。

つ、冷たいっす。シャチさん。(物理)

でもね、かわいいですよ。お客さんに喜んでもらえるように、水槽の淵近くで・・・より観客席に近い場所を選び、大きな身体を持ち上げてジャンプしてくれるですよ!
そう、水しぶきはきっと、シャチなりの愛情表現(だといいな)。

イルカみたいに軽快に弧を描くようなジャンプではなく、とにかく身体を持ち上げて、「全身を空へ!とにかく水から出るのだ!よいしょ!」みたいな頑張り。かわいいよ、頑張ってるね、私も頑張るよ。仕事とか。
そんな気持ちになります。

こんなかわいいシャチの姿が見られるのは鴨川シーワールドだけ!・・ではないけど、日本で初めてシャチのショーを開演したのは千葉の鴨川シーワールドだそうですよ!

興味がわいたらぜひ、足を運んでみて下さい!

王道のイルカショーやアシカショー、白いクジラのラルーカちゃんにも会えます。

ラルーカちゃんは『おはよう』っていうと『おはよう』ってお返事してくれます。まねっこが上手な女の子です。

併設ホテルでは海の幸をビュッフェスタイルで楽しむことができました。

新鮮なタイやマグロのお刺身をたくさんいただき、貴重な二日間となりました。

一ヵ月くらい前から余裕もって予約をすれば、シーワールドの2日入場料と宿泊費、2食ビュッフェ混みで一万円くらいで楽しむことができますよ(2016年 年末現在)。経済的でありつつ、たっぷり行楽できます。

お部屋の窓から望める海も美しく、また、海岸線に降りることも簡単にできます。
早朝、海風を感じながら爽やかにお散歩できて気持ちいいですよ(*‘ω‘ *)

鴨川シーワールド 公式ホームページ

http://www.kamogawa-seaworld.jp/


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